KUMA to YAGI
Chisa Kumayagi website
著作

よるがとんでゆく(北海道新聞社)
熊八木ちさ 絵 浮川千裕 文
猛禽類医学研究所 特別協力
釧路の野生生物保護センターで見た、野生のオジロワシのこども
からイメージを膨らませてできたお話です。
猛禽類医学研究所のオリジナル・グッズショップでご購入いただくと、
売上の一部が、事故などで傷つき終生飼育となったワシたちの飼育費
に充てられます。
(そのほか、道内の主要書店やネット書店でもお求めいただけます)
イラストレーション


「シマフクロウのすべて」(北海道新聞社) 扉ページ・本文イラスト

「Earth Drop 北海道のオサムシ図鑑」(北海道新聞社) 本文イラ スト

「日本一の 氷の道ができるまで NHKスペシャル『氷 その神秘の世界〜映像詩 天塩川〜』
取材班編」(北海道新聞社) 表紙・本文イラスト
自主制作
夢でまたたく

人魚の月
はじめて制作した本です。
海が汚れて人間が住めなくなってしまった世界。ショーのために作られた機械の人魚とジュゴンのこどもが、友達をさがして、いろんな海の生き物に出逢います。
(ご好評につき完売しました。再販を検討中です)

ゆめでまたたく
今はもういなくなってしまった鳥、ドードーと、オオウミガラスと、ひとりの女の子が旅する絵本です。
彼らが行くのは、きれいで、ちょっと不思議な場所ばかり。
どれも実在する場所をモデルにしています。

ひかりさすところ
花と蝶の挿絵本です。
森の中の、静かにめぐる季節のお話。
小さな生き物たちへの愛を込めて、彼らの視点を想像しながら描きました。

花に宿りて
蝶の水彩画を集めた作品集です。各ページ、イラストとともに描いた蝶の種類を掲載しており、簡単な図鑑としてもお楽しみいただけます。
タイトルは平安時代の歌人、大江匡房の和歌からお借りしました。

おどりこ
小さなお花の踊り子が、虫や獣や鳥、そして風と一緒に、いろんな踊りを踊ります。
実在するオドリコソウという花をモチーフにしました。
ひらがなの短い文章なので、お子さまへの読み聞かせにも。

紙の舞台
短編小説・戯曲・詩で構成したオムニバス。
紙の上で生きている人々の感情に寄り添って、物語を描き出そうとした作品群です。
『ひかりさすところ』『人魚の月』の掌編小説も掲載しています。

雲間より
2016年から2018年の間に書いた掌編を集めた掌編小説集。
飛行機の中で聞くラジオ番組のように、それぞれのお話を読みながら、物語の空の旅を進んでいきます。
その他

「惑星ごっこ」4thミニアルバム 『わかって』
札幌のスリーピースバンド「惑星ごっこ」の4thアルバムのデザインを担当しました。
ジャケット、歌詞カード、盤面にイラストを使用していただいています。
ミュージックビデオ
夢でまたたく
絵本『ゆめでまたたく』をもとに、「惑星ごっこ」が楽曲とMVを作ってくれました。
絵本にリンクした、優しく切なく、でも力強い、とても素敵な楽曲です。
ぜひご覧ください。
すべてのこと
「惑星ごっこ」の楽曲『すべてのこと』をもとに、絵本をつくりました。
タイトルは「いんせきがおちてきて」。
その絵本の絵を 使って、楽曲のMVを作成しました。
ペンギンたちがくらす星の物語です。
ビデオの中のセリフは、ペンギン語で表記しています。